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2008年12月

白濁

白い雲 青い空に溶けて

濁った景色 写し出す

空よりも小さな 僕の心 誰にも届く事無く

不安定な記憶 刻むように

星屑と共に 砕けて消えた

色の無い液体 僕の目から

音も無く 流れだす

こんな気持ち 誰に話せば伝わるのかな…?

この体 固体から液体に変わる前に

名も知らない 誰かに伝えたいよ

この小さな体の中に 溢れだす

ここに生きているとゆう証

悲しみ 憎しみ 嬉しさ 虚しさ

全て 呑み込むように…

白い雲 青い空に溶けて

濁った景色 写し出す

今日も また

生きているとゆう名の証 探して…

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羽音(はねおと

高く、高く消えた空に・・・微かな・・・祈り

優しい・・・君の温もり・・・僕のそばで・・・静かに

死んだように・・・眠ってる。

安らぎ・・・伝うように

君の羽の音だけが・・・この世界に・・・舞い落ちる。

Haneotonobels25

願い・・・叶うなら・・・

君の笑顔が・・・溢れてる場所に・・・

僕を・・・・・・・・・・・・。

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傷跡(きずあと

本当は・・・争う事なんて、望んでいない・・・

はずなのに・・・・・・

弱いものに・・・容赦なく投げ掛ける・・・

”力”とゆう名の・・・正義。

無抵抗な人達にさえ・・・

たとえ・・・それが正しい事だとしても・・・

素直に・・・笑う事・・・二度と・・・出来ない・・・。

悲しんでいる・・・人がいる・・・

無力な人達に向けられた正義・・・

スクリーンに映し出される言葉に出来ない思い・・・

教えてよ・・・

何が、正しくて・・・何が、間違いなの?

ねぇ・・・・・・・・・・・・。

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I wish.

あなたと過ごした温かな日々は

今は近くて遠い 過去の記憶

やがて 緩やかにそして訪れる

「さよなら」の影 今 ここに

まだ 受け止められずに

まだ 受け止めたくなくて

今もまだ 思い出の中 映し出す

人は生まれては そして

力尽きるまで 走ってゆく

それでも人は いつかは別れを受け入れゆく

悲しくても……

大切なもの いつだって

無くしてから 気付くよ

人は生まれては そして

力果てるまで 走り抜ける

それでも人は いつかは別れを受け入れゆく

泣きたくても……

大切なもの いつだって

無くしてから 気付くよ

あなたの面影 これから生きてゆく糧になるように

天(そら)の上で みんなに笑顔を送ってる

あなたに どうか

この詩が 届く事 願って

どうか 届け……

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