誰も知らない…
誰よりも 願っていた事…
もう 誰も知らない…
誰よりも何よりも この世の終わり…
心から 願っていた事…なんて……
誰にも愛されない…
誰にも必要とされない…
僕の居場所 此処には無くて…
誰にも求められない…
誰にも救われない…
僕の居場所 何処にも無くて…
もう誰にも愛されない…
もう誰にも必要とされない…
僕の居場所 もう此処には無くて…
もう誰にも求められない…
もう誰にも救われない…
僕の居場所 もう何処にも無くて…
もう……
何処にも……
無くて……
誰も知らない…
誰よりも 願っていた事…
もう 誰も知らない…
誰よりも何よりも この世の終わり…
心から 願っていた事…なんて……
溢れ出す放射能の雨
崩れ出すありふれた世界
流れ出す全てを呑み込む波
まるで 汚れてしまった世界
洗い流してくれるように…
痛みさえ…
苦しみさえ…
無くしてしまう程に…
動き始めた 世界の終わり…
もう 誰も知らない…
誰よりも 願っていた事…
もう 誰も知らない…
誰よりも何よりも この世の終わり…
心から 願っていた事…なんて なんて……
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小さな君の手 僕の掌包んだ
君の笑顔 優しく交わした 然り気無く
ありふれた会話 いつもと同じ 変わりなく
「また明日ね」と さよなら交わす 自然なままで…
何でもない事 何気無い事
いつまでも ここにいてほしいよ
何でもない思い 何気無い思い
いつまでも 側にいてほしいんだ
小さな幸せ 僕らを乗せて…
小さな君の目 僕の頬を少し染めた
君の温もり 優しく繋いだ 然り気無く
ありふれた日常 いつもと同じ 変わりなく
「また明日ね」と 約束交わす 自然なままで…
何でもない事 何気無い事
いつまでも ここにいてほしい
何でもない気持ち 何気無い気持ち
いつまでも 側にいてほしいんだ
ずっと ずっと…
何でもない事 何気無い事
いつまでも ここにいてほしいよ
何でもない思い 何気無い思い
いつまでも 側にいてほしいんだ
小さな幸せ 僕らを乗せて…。
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冷たい空 滲んだ流星群ばらまき
カナシミナミダ 繋がって溶けた
闇空に 踊るように描いていた
叶わぬ願い ここにまだ震えて
君は…何処にいるの?
君は…今 何してるの?
在りし日々の陽炎 浮かんでは沈んだ
君は…何処に逝ったの?
君は…今 何を思うの?
ねぇ…ねぇ…ねぇ……
このまま行きたいよ…
君のいる場所まで…
このまま飛びたいよ…
君と眠れる場所まで…
冷たい空 叶わぬ願い星放り投げ
セツナノオモイ 繋いでみせた
闇夜に 踊るように描いていた
届かぬ思い ここにまだ震えて
君は…何処にいるの?
君は…今 何見てるの?
在りし日々の陽炎 浮かべては抱いた
君は…何処に逝ったの?
君は…今 何を思うの?
ねぇ…ねぇ…ねぇ……
ねぇ………
このまま行きたいよ…
君がいる場所まで…
このまま眠りたいよ…
君と寄り添う場所まで…
行き場所無く 光り出す星の標札
君への行き先 照らしてよ
逝き場所無く 光り輝く星の墓標
このまま…このまま……
行きたいよ…
君のいる場所まで…
このまま飛びたいよ…
君と眠れる場所まで…
連れていって…連れていって…連れていって…
このまま…このまま…このまま…。
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人は一人では生きていけない
最期は一人になる事 分かってるのに
人は一人では生きていけない
一人ですらも生きていけないのに
人は一人では生きていけない
二人でも生きていけないのに
求めれば求める程 寂しさ増してくね
誰でもそうなのかな…?
そうなのかな……?
キミの涙 越えて 静かに今 飛び立つよ
ありがとう…
悲しみ 憎しみ 抱えるように
別れの唄 奏でた
ありがとう……
それすらも言えないままで
君への涙 空に落ちて消えた
人は一人では生きていけない
最期は一人きりな事 知ってたのに
人は一人では生きていけない
一人ですらも生きていけないのに
人は一人では生きていけない
二人でも生きていけないのに
求めれば求める程 悲しみ増してくね
誰でもそうなのかな…?
そうなのかな……?
誰も答える事 無く この手に戻ってきたよ
誰でもそうなのかな…?
そうなのかな……?
それでも 呪文唱えるように
ただ ただ…
抱えきれない悲しみ この胸にしまって
キミの涙 越えて 静かに今 飛び立つよ
ありがとう…
悲しみ 憎しみ 抱えるように
別れの唄 奏でた
ありがとう……
それすらも言えないままで…
別れの唄 奏で……
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いつでも どんな時でも
隣同士 側に君がいたよ
代わり映えのない いつも通り
そんな居心地の良さに寄り添っていた
「一人ぼっちはいやだよ…」
「寂しいのはいやだよ…」
そんな事思ってた季節は 背中を過ぎ去った…
明日になれば 君の旅立ち
見送るよ この涙隠して
サヨナラ…太陽を背に 飛び出した
サヨナラ…この涙 明日への奇跡へ 繋いで
この一つのサヨナラ 幾つもの奇跡 輝かせてよ…
気付かぬふりして 近付いてく卒業
分かってるよ でも どこか割り切れなくて
「一人ぼっちはいやだよ…」
「寂しいのはいやだよ…」
そんな事話してた季節は 背中を過ぎ去った…
明日になれば 僕らの旅立ち
手を振るよ この涙隠して
走り出すよ この気持ちこの手に乗せて
走り出そう 互い輝く未来の糧 抱えて…
サヨナラ…誰よりも 好きだった事
サヨナラ…言わないで 胸の奥しまい
サヨナラ…太陽を背に 飛び出した
サヨナラ…この涙 明日への奇跡へ 繋いで
この一つのサヨナラ 幾つもの奇跡 輝かせてよ…
互い 光輝く未来 見つかるまで…サヨナラ…。
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