日本語詞

黒面

弱い心 背中を押すように

自分の弱さ 吐き出した

見たくないもの 撒き散らし

この心 行き場所見失った

強くなろうと決めたのは 自分なのに

自分の弱さに流された あっけなく

帰らぬ日々 戻らぬ日々

笑顔をくれたのは あの日の残像

優しい気持ち 支えてくれた君の笑顔 幻

どこにも行けない 何も無い

これ以上何を思えばいいの?

どこにも行けない 何も無い

それ以上何を願えばいいのさ?

僕にはもう何も残って無いのに……

帰れぬ日々 戻れぬ日々

笑顔をくれたのは 在りし日の残骸

優しい温もり 与えてくれた君の笑顔 それは 幻…

弱い心 背中を押すように

自分の弱さ 吐き出して

見たくないもの 撒き散らし

この心 行き場所を失った

強くなろうと決めたのは 自分なのに

自分の弱さに流された あっけなく

強くなろうと決めたのは 自分なのにね…

どこにも行けない 何も無い

これ以上何を繋いだらいいの?

どこにも行けない 何も無い

それ以上何を抱いたらいいのさ?

僕にはもう何も残って無いのに……

強くなりたかったのは 自分だったのに…

強くなりたかったのは 自分の為だったのにね…

溢れだす涙 零れ出す希望

流れ出す温もり 消えてゆく未来

止め方 教えて…

誰か 教えて…

止め方 教えて…

誰か 教えてよ……。

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flash back

君の事 映した 当ても無く

君の事 この目に映してみた 思い出の行き場所どこにも無くて

鮮やかな色をした過去 色褪せて滲んでく

どこに行くの?

昨日まで確かに 存在していた

どこに行ったの?

昨日まで確かに 存在していた はずなのにね…

瞳閉じれば映し出す 色彩の世界

ここにまだいたいと 錆び付いた思い 描いてみた

瞳閉じたら動き出す 君との世界

もうあの時には戻れないの分かっていても…

君の残像 映した 当ても無く

君の残像 この目に映してみた 悲しみの行き場所どこにも無くて

鮮やかな色をした過去 色褪せて消えてく

どこに向かうの?

さっきまで確かに 存在していた

どこに向かってるの?

さっきまで確かに 存在していたのに………

瞳閉じれば映し出す 色彩の残骸

まだ君の側にいたいと 錆び付いた願い 描いてみた

瞳閉じたら動き出す あの日の残骸

もうあの時には戻れないの分かっていても…

映し出す また…

散々泣き疲れて懲りたはずなのにね…

映し出す また…

涙渇れ果てる程後悔したはずなのにね…

映し出す また また……

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嘘付

君にここにいてほしくて  淋しいと嘘ついた

ほんとは君の瞳に  僕とゆう存在なんて

一欠けも映っていなかった事さえも

分かっていたのに…

君に側にいてほしくて  淋しいと嘘ついた

ほんとは君の中に  僕とゆう存在なんて

一片も残っていなかった事さえも

分かっていたのに…

いたのにね……

悲しいほどの嘘  重ねては微笑んで

その温もりに甘えていたかっただけで…

虚しいほどの嘘  増やしては微笑んだ

君との時間も全て嘘に変わってしまうのに…

ただ君にいてほしくて  淋しいと嘘ついた

ほんとは君の瞳に  僕とゆう存在なんて

一欠けも映っていなかった事さえも

気付いていたのに…

ただ側にいてほしくて  淋しいと嘘ついた

ほんとは君の中に  僕とゆう存在なんて

一片も残っていなかった事さえも

気付いていたのに…

いたのにね……

赤い糸  始めから無かったんだ

赤い糸  最初から無かったんだね

分かってたよ…

分かっていたよ…

分かって…

いたはずなのにね……

苦しいほどの嘘  重ねては微笑んで

君の優しさに包まれたかっただけで…

痛いほどの嘘  増やしては微笑んだ

君との時間も全て嘘に変わってしまうのに…

悲しいほどの嘘  重ねては微笑んで

君とゆう存在に甘えていたかっただけで…

虚しいほどの嘘  増やしては微笑んだ

君との時間も全て嘘に変わってしまうのに…

全て…

嘘に…

それでも…それでも…ただ…

それでも…まだ…

それでも…まだ…まだ……。

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サヨナラキセキ

いつでも どんな時でも

隣同士 側に君がいたよ

代わり映えのない いつも通り

そんな居心地の良さに寄り添っていた

「一人ぼっちはいやだよ…」

「寂しいのはいやだよ…」

そんな事思ってた季節は 背中を過ぎ去った…

明日になれば 君の旅立ち

見送るよ この涙隠して

サヨナラ…太陽を背に 飛び出した

サヨナラ…この涙 明日への奇跡へ 繋いで

この一つのサヨナラ 幾つもの奇跡 輝かせてよ…

気付かぬふりして 近付いてく卒業

分かってるよ でも どこか割り切れなくて

「一人ぼっちはいやだよ…」

「寂しいのはいやだよ…」

そんな事話してた季節は 背中を過ぎ去った…

明日になれば 僕らの旅立ち

手を振るよ この涙隠して

走り出すよ この気持ちこの手に乗せて

走り出そう 互い輝く未来の糧 抱えて…

サヨナラ…誰よりも 好きだった事

サヨナラ…言わないで 胸の奥しまい

サヨナラ…太陽を背に 飛び出した

サヨナラ…この涙 明日への奇跡へ 繋いで

この一つのサヨナラ 幾つもの奇跡 輝かせてよ…

互い 光輝く未来 見つかるまで…サヨナラ…。

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カナシミ待チ

人は一人では生きていけない

最期は一人になる事 分かってるのに

人は一人では生きていけない

一人ですらも生きていけないのに

人は一人では生きていけない

二人でも生きていけないのに

求めれば求める程 寂しさ増してくね

誰でもそうなのかな…?

そうなのかな……?

キミの涙 越えて 静かに今 飛び立つよ

ありがとう…

悲しみ 憎しみ 抱えるように

別れの唄 奏でた

ありがとう……

それすらも言えないままで

君への涙 空に落ちて消えた

人は一人では生きていけない

最期は一人きりな事 知ってたのに

人は一人では生きていけない

一人ですらも生きていけないのに

人は一人では生きていけない

二人でも生きていけないのに

求めれば求める程 悲しみ増してくね

誰でもそうなのかな…?

そうなのかな……?

誰も答える事 無く この手に戻ってきたよ

誰でもそうなのかな…?

そうなのかな……?

それでも 呪文唱えるように

ただ ただ…

抱えきれない悲しみ この胸にしまって

キミの涙 越えて 静かに今 飛び立つよ

ありがとう…

悲しみ 憎しみ 抱えるように

別れの唄 奏でた

ありがとう……

それすらも言えないままで…

別れの唄 奏で……

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星の墓標

冷たい空 滲んだ流星群ばらまき

カナシミナミダ 繋がって溶けた

闇空に 踊るように描いていた

叶わぬ願い ここにまだ震えて

君は…何処にいるの?

君は…今 何してるの?

在りし日々の陽炎 浮かんでは沈んだ

君は…何処に逝ったの?

君は…今 何を思うの?

ねぇ…ねぇ…ねぇ……

このまま行きたいよ…

君のいる場所まで…

このまま飛びたいよ…

君と眠れる場所まで…

冷たい空 叶わぬ願い星放り投げ

セツナノオモイ 繋いでみせた

闇夜に 踊るように描いていた

届かぬ思い ここにまだ震えて

君は…何処にいるの?

君は…今 何見てるの?

在りし日々の陽炎 浮かべては抱いた

君は…何処に逝ったの?

君は…今 何を思うの?

ねぇ…ねぇ…ねぇ……

ねぇ………

このまま行きたいよ…

君がいる場所まで…

このまま眠りたいよ…

君と寄り添う場所まで…

行き場所無く 光り出す星の標札

君への行き先 照らしてよ

逝き場所無く 光り輝く星の墓標

このまま…このまま……

行きたいよ…

君のいる場所まで…

このまま飛びたいよ…

君と眠れる場所まで…

連れていって…連れていって…連れていって…

このまま…このまま…このまま…。

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リトルハピネス

小さな君の手 僕の掌包んだ

君の笑顔 優しく交わした 然り気無く

ありふれた会話 いつもと同じ 変わりなく

「また明日ね」と さよなら交わす 自然なままで…

何でもない事 何気無い事

いつまでも ここにいてほしいよ

何でもない思い 何気無い思い

いつまでも 側にいてほしいんだ

小さな幸せ 僕らを乗せて…

小さな君の目 僕の頬を少し染めた

君の温もり 優しく繋いだ 然り気無く

ありふれた日常 いつもと同じ 変わりなく

「また明日ね」と 約束交わす 自然なままで…

何でもない事 何気無い事

いつまでも ここにいてほしい

何でもない気持ち 何気無い気持ち

いつまでも 側にいてほしいんだ

ずっと ずっと…

何でもない事 何気無い事

いつまでも ここにいてほしいよ

何でもない思い 何気無い思い

いつまでも 側にいてほしいんだ

小さな幸せ 僕らを乗せて…。

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セカイノオワリ

誰も知らない…

誰よりも 願っていた事…

もう 誰も知らない…

誰よりも何よりも この世の終わり…

心から 願っていた事…なんて……

誰にも愛されない…

誰にも必要とされない…

僕の居場所 此処には無くて…

誰にも求められない…

誰にも救われない…

僕の居場所 何処にも無くて…

もう誰にも愛されない…

もう誰にも必要とされない…

僕の居場所 もう此処には無くて…

もう誰にも求められない…

もう誰にも救われない…

僕の居場所 もう何処にも無くて…

もう……

何処にも……

無くて……

誰も知らない…

誰よりも 願っていた事…

もう 誰も知らない…

誰よりも何よりも この世の終わり…

心から 願っていた事…なんて……

溢れ出す放射能の雨

崩れ出すありふれた世界

流れ出す全てを呑み込む波

まるで 汚れてしまった世界

洗い流してくれるように…

痛みさえ…

苦しみさえ…

無くしてしまう程に…

動き始めた 世界の終わり…

もう 誰も知らない…

誰よりも 願っていた事…

もう 誰も知らない…

誰よりも何よりも この世の終わり…

心から 願っていた事…なんて なんて……

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a feigned laugh

傷付いた 傷付いたんだ

「幸せなんです」と嘘付いて

「これが現実なんです」と逃道 作って…

傷付いた 傷付いたんだ

「今 幸せです」とまた 嘘付いて

「これが現実なんだ」とまた逃道 作って… 作って…

もう逃道すら無くなってしまってた事 気付いていたのに……

無理して作った笑顔

嘘付いて 嘘付いて

偽りの心 上塗り固めた

偽って 偽って 偽った

大丈夫だよ まだ 大丈夫だよ

悲しいのは 現実…

生きている証 だから だから…

傷付いた 傷付いたんだ

「幸せだったよ」と偽って

前に進む ただそれだけの逃道 探して

傷付いた 傷付いたんだ

「今 幸せだよ」とまた 偽って

生きている ただそれだけの逃道 探して… 探して…

もう逃道すら見失ってしまってた事 分かっていたのに……

無理して作った笑顔

嘘付いて 嘘付いて

偽りの心 上塗り固めた

偽って 偽って 偽った

大丈夫だよ まだ 大丈夫だよ

辛いのは 現実…

生きている証 だから だから…

偽って 偽って ただ 偽って…

嘘付いて 嘘付いて ただ 嘘付いて…

無理して 無理してただ 無理をして…

笑って 笑って ただ 笑って…

いたかった だけだよ……

無理して作った笑顔

嘘付いて 嘘付いて

偽りの心 上塗り固めた

偽って 偽って 偽った

大丈夫だよ まだ 大丈夫だよ

悲しいのは…辛いのは…苦しいのは 現実…

それが 生きている証 なんだよ

だから だから だから…

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天使の羽

始めから 分かってたよ

天使にはもう成れない事くらいは…

君の笑顔 凄く眩しくて 少し悲しかった

始めから 分かってたよ

もう何者にも成れない事くらいは…

分かってたよ 始めから もう……

平気だよ もう

涙なんてもう出さないから…

もう平気だよ

涙なんてとっくに出てこないから…

平気だよ もう もう…

天使に成りたかった 君

そんな君に憧れていたよ 口に出せないまま…

天使に成れなかった 僕

そんなの 分かっていたのに

始めから分かっていたのにね…

飛べるだけの羽 もうここには無くて

今の僕に出来るのは 笑顔で君を見送る事

ただ それだけ ただ…

始めから 知ってたんだ

天使にはもう成れない事 なんて…

君の笑顔 凄く眩しくて 少し淋しかった

始めから 知ってたんだ

もう何者にも成れない事 なんて…

知ってたんだ 始めから もう……

平気だよ もう

涙なんてもう出てこないから…

もう平気だよ

涙なんてとっくに渇き切ったから…

平気だよ もう もう…

天使に成りたかった 君

そんな君に憧れていたよ 口に出せないまま…

天使に成れなかった 僕

そんなの 分かっていたのに

始めから分かっていたのにね…

飛べるだけの羽 もう1つも無くて

今の僕に出来るのは 遠くで君を見守る事

ただ それだけ ただ…

憧れの君にまだ言えなくて

憧れの君には もう

「さよなら」

それさえも………。

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